30分で立ち飲み

30分で立ち飲み

立ち飲み屋は居酒屋などに比べるとお客さんの回転率がずいぶん高いようです。まあ小さい店が多く、スペースも狭いようですから、せめて回転率でもよくなければ経営のメリットがないと誰だって思うでしょう。ではいったい一人の客が平均どれくらい滞在しているのでしょうか。ある調査では客のうち約70%の人は入ってから1時間以内に出ているそうです。

 

滞在時間が少ない分、使うお金も少ないようで、それだけ客単価も低くなるでしょう。つまり単価の低い分を補っているのが、高い回転率なのです。

 

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【立ち飲み30分で料金1000円は果たして安いか】立ち飲み屋の料金に関しては「安い」と思っている人が多いと思います。1回の飲食代が平均1000円ぐらいでしょうから、確かに金額そのものは高いとは言えず、安いと言ってもいいでしょう。でも滞在時間から考えれば決してそうでもない、とも言えるのではないでしょうか。私たちは昼間よくコーヒーショップへ行きます。最近のコーヒーショップは値段が安く、コーヒー1杯だけですと200円から250円ぐらいですみます。

 

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そんな値段のコーヒー1杯だけ注文して、そこで30分ぐらい過ごす人はざらにいます。それも立ち飲みではなく、ゆっくり腰掛けて飲むのです。このコーヒーショップと夜の「立ち飲み屋」を比較するとどうでしょう。もちろん「立ち飲み屋」ではアルコールだけでなく食べ物も出ますが、滞在時間が同じ30分なのに料金1000円だと、コーヒーショップの4倍にもなります。

 

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果たしてこれを安いと断言できるでしょうか。立って飲むだけの30分間に1000円を費やすなら、モット別にお金の使い方があるのでは、とも思ったりすることも時にはあります。