バーの種類2

バーの種類2

今回もバーの種類について書きましょう。バーと一口にいっても、いろいろあり特定のお酒を重視するバーもあります。まずはワインのバーについてです。今日はこのお酒を特に飲みたいと思っているのなら○○バーというお酒の名前がついたバーに行くのがいいでしょう。

 

ワインバーなどは少し変わっていますね。ワイン自体がバーで飲むものではなく、料理などと一緒に楽しむものですからワインの専門バー以外ではあまりとりあつかっていないと思います。一度あけてしまえば長い間味が保てません。

 

味が劣化してしまってはお客様に出せませんし、開けたワインが一週間ですべて注文でなくなるとは限りません。当然売れ残り、お客様に出せないものは廃棄ですからその分マイナスとなります。しかし、ワインバーの場合は、ワインが大好きな人だけを集めているので廃棄が減ります。

 

ただしいいワインが飲めますが、その分料金は割高です。賑やかな雰囲気ではないでしょうが、静かな雰囲気とまではいかないはずです。ラフな格好で行けるのも魅力ですね。

 

スタンディングバーなども気軽に行けます。名前の通り立ったまま気軽に立ち寄れます。安いので便利ですし、上記のワインバーよりも賑やかなところでしょう。若い客層で、友人や同僚などとの見に来るのもいいでしょう。

 

しかし、本当に疲れているときには来ない方がいいでしょうね。ずっと立ちっぱなしなので長い間飲むのは辛いという人もいるかもしれません。年齢の高い人も入りづらいでしょうね。
逆にフランクに接してほしい人にはいいでしょう。