バーの種類3

バーの種類3

二度にわたってバーの種類について紹介してきましたが今回で最後です。ダイニングバーは飲食店の近くにあるか、一緒にあります。空き腹にお酒をいれたくないという人にうってつけのバーです。食事自体は食べられる時間が限定されることがありますが、バーとしてはかなり遅くまでやっているところもあります。

 

若い年齢層のお客さんが多いですが、広いスペースをとって営業していることが多いので大人数で行ってもいいでしょう。ただ飲食店に併設という事もあるので、完全にバーとしての昨日がない場合もあります。良くも悪くもバランスがとれているので、普段あまりお酒を飲まない人と来れば喜んでもらえるかもしれません。

 

他にもカフェとバーがくっついているものもあります。日中カフェをやっていて、夜になるとバーに変わるといったものです。このカフェバーもお酒自体はあまりないですが、軽食なども食べられて便利です。
 

 

立ったまま飲んだりして、座ってのみたい場合は別料金が発生することもあります。しかしバーテンダー不在ということもありますので、飲み屋に来るといった感覚はあまりないですね。カフェとしても使えることがメリットで、お酒を飲めない人とくるのもいいでしょう。他にはスポーツバーがあります。

 

よくテレビでワールドカップなど大きな大会が開催されたときに、映像を見ながらお酒を飲んで応援している人たちが映っています。雰囲気も様々です。店ごとに個性がありスポーツの大会が開催される度にいろいろなお店をまわってみるのもいいでしょう。