ダークダックススタイル

ダークダックススタイル

立ち飲み屋の良さの一つは、人との触れあいです。それは心身ともに言えることです。立ち飲み屋には概して狭いところが多いのですが、立って飲むためにスペースが詰めやすく、場合によってはまっすぐ立たず斜めに立ってスペースを詰め、より多くの客が入れるようにすることがあります。

 

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こうした斜めに立つ客のスタイルを称して”ダークダックススタイル”と呼ぶのだそうです。若い人は知らないと思いますがダークダックというグループは体をはすかいして、横一列に並んで歌うのが特徴なのです。それで立ち飲み屋で斜めに立って飲む客もそう呼ばれるようになったそうです。

 

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【立ち飲み屋のダークダックススタイルは格好のボディコミュニケーションになる】混雑した立ち飲み屋の斜めになって飲むスタイル「ダークダックススタイル」は決して悪いことばかりではありません。もともと立ち飲み屋とは長居するところではありませんから、立って飲んでもなんら苦痛にはなりません。

 

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この場合、空いているより混みあっている方が客の回転の良い立ち飲み屋らしく、雰囲気がいいのです。このように、混みあっていた方が雰囲気が良いのが立ち飲み屋ですから、まっすぐ立てず、例え斜めに立たなければ仕方ないぐらい混んでいても、別に客は不快には感じないのです。

 

それどころか少し肩が触れ合うぐらいの混み具合の方が快く感じることさえあるのです。これが他の飲み屋と違う立ち飲み屋の良さです。つまりボディコミュニケーションより、温かい触れ合いができるのが立ち飲み屋の良いところなのです。